2008年04月21日
信号機、みどり色やのになんで青なん?

ここんとこテレビではほぼ毎日クイズ番組がありますね。
以前から気になっていたことで、雑学クイズの問題になりそうな話なんですが、
私はまだテレビでお目にかかれていない話があります。
たぶんたまたま見逃しているだけなんでしょうね。
きっと気になっている人は多いはずですから、とっくに問題になっていることでしょう。
ほとんどの人が一度は不思議に思ったはず、
「信号の青って、緑なん?え、青?」
さて、調べてみましたよー!
まず信号の赤・緑・黄の三色については国際基準で決まっている色なんです。
これは世界共通の色度の範囲や光度等が定められ、採用されています。
海外では赤・緑(青とよばれない緑色)・黄の三色で光っている信号が多いです。
実際、英語で青信号はGreenと表記します。
けど、日本では緑≒青といったような色ですよね。
青信号って、昔は法律的にも「緑信号」と呼ばれていたんです。
でも緑色と赤は、色弱の方にとっては見分けにくい色です。
これでは危険なので、
日本では緑を国際基準の範囲内で青に近づけたのです。
だから青緑なんですね。
もともとは緑信号だったものを、危険性から青に近づけたということです。
青緑信号っていうのも、あ~長いってなりますしね。
青信号の理由でした


2008年04月21日
スバルは軽自動車をやめないで~!
スバル、軽自動車開発から撤退 FRスポーツ開発へ
・・・・・こんな見出しの記事がでました。

トヨタ自動車、ダイハツ工業、富士重工業の3社が2008年4月10日、業務提携における今後の開発体制を発表したのですが、
スバルが軽をやめるなんて、イヤだイヤだ!
「スバルR2」 スバルは、軽自動車の開発から撤退。
「R1」「R2」「ステラ」「プレオ」「サンバー」や商用特装車の特別仕様車および一部改良車は今後も発表していくが、ニューモデルの開発はしない方向だ。
1958年に同社の市販乗用車第1号としてデビューし国民的ヒットを飛ばした、「スバル360」以来の歴史に幕を閉じる。
今後のラインナップは、ダイハツからのOEM供給でまかなわれる。
3社は、「長期的な互いの競争力強化と、グローバルな発展に向けた包括的な協力を目指して、これからも広範囲に協議を進めていく」(リリース)としている。
写真はスバル360です。
1958年生まれ、日本最初の国民車と呼ばれた車です。
VWのビートルのあだ名“かぶと虫”に対して、スバル360には“てんとう虫”というあだ名がつきました。
あぁ、このカタチがたまりません!
以前のブログでスバルのロゴマークは素晴らしいデザインであると絶賛した矢先にこんな話に・・・・。
スバルは職人集団であるというイメージが強く、軽自動車の草分け的スバル360の生みの親。
いぶし銀と言われた匠が手ぬぐいのハチマキを外すような、
贔屓のプロ野球選手がコーチに転向するような、
山口百恵ちゃんが静かにマイクを床に置いたような、、、、
寂しいです。
・・・・・こんな見出しの記事がでました。

トヨタ自動車、ダイハツ工業、富士重工業の3社が2008年4月10日、業務提携における今後の開発体制を発表したのですが、
スバルが軽をやめるなんて、イヤだイヤだ!
「スバルR2」 スバルは、軽自動車の開発から撤退。
「R1」「R2」「ステラ」「プレオ」「サンバー」や商用特装車の特別仕様車および一部改良車は今後も発表していくが、ニューモデルの開発はしない方向だ。
1958年に同社の市販乗用車第1号としてデビューし国民的ヒットを飛ばした、「スバル360」以来の歴史に幕を閉じる。
今後のラインナップは、ダイハツからのOEM供給でまかなわれる。
3社は、「長期的な互いの競争力強化と、グローバルな発展に向けた包括的な協力を目指して、これからも広範囲に協議を進めていく」(リリース)としている。
写真はスバル360です。
1958年生まれ、日本最初の国民車と呼ばれた車です。
VWのビートルのあだ名“かぶと虫”に対して、スバル360には“てんとう虫”というあだ名がつきました。
あぁ、このカタチがたまりません!
以前のブログでスバルのロゴマークは素晴らしいデザインであると絶賛した矢先にこんな話に・・・・。
スバルは職人集団であるというイメージが強く、軽自動車の草分け的スバル360の生みの親。
いぶし銀と言われた匠が手ぬぐいのハチマキを外すような、
贔屓のプロ野球選手がコーチに転向するような、
山口百恵ちゃんが静かにマイクを床に置いたような、、、、
寂しいです。