2008年04月20日
ボルボはオス!

ボルボのロゴマークです。
♂・♀(オス・メス)のマークのオスが見えますね!
女の人は乗りにくくなったかもしれません。
思い切ったなぁ、ボルボ。
“アイアン・マーク”と言います。
2006年6月1日に約80年ぶりにリニューアルされました。
それまでのボルボのロゴは単色。
世界規模のリサーチを行った結果、新マークが「モダンかつプレミアムなもの」として、採用されたんだとか。
モダンかつプレミアムなオスマーク!
「つんく♂」のことを思い浮かべてしまいました。
ボルボ(スウェーデンの会社)は
人生を愉しむスウェディシュ・スタイル。
そして、セーフティの代名詞と称されるほどの、安全性。
オスマークを女の人が運転するのもかっこいいかもしれませんね。
2008年04月20日
ちょっと大きくなったスマート

7年ぶり全面改良です!

独ダイムラーが超小型車「スマート フォーツー」を7年ぶりに全面改良した。
独創的なスタイルはそのままに、パワーと安全性能を大きく高めた。
初代スマートが目指したのは「最小サイズの都市生活者向けのクルマ」だ。
当初は排気量598ccの直列3気筒ターボエンジンを採用。日本では軽乗用車として発売された。
その後698ccになり、小型車に格が上がった。
外観だけではなく、内装もスタイリッシュ。
新型は全長が18センチ、全幅が4・5センチ拡大した。それでも全長は3メートルを切る。
軽人気ナンバーワンのスズキの「ワゴンR」に比べて67・5センチも小さい。
取り回しのしやすさは抜群。
車体が少し大きくなった分、室内空間も広がった。
さらに、運転席と助手席のシートを15センチ後ろに下げて、前席にゆとりを持たせた。
荷物の収納スペースも47%増えた。
「クーペ」はスカイルーフ付き。オープンカータイプの「カブリオ」とともに開放感を感じることができる。
携帯音楽プレーヤー「iPod」対応オーディオを標準装備。
パワーも増した。エンジンは新開発の1リットル直列3気筒エンジン。
走りは軽快だ。一方で、初代と比べて見劣りしない低燃費を達成した。
環境への配慮も忘れてはいない。
衝突安全性も向上。
小さな車体だけに、衝突の際の安全性を心配する人もいるはず。
しかし、「メルセデス・ベンツ」ブランドを擁するダイムラーだけに、手抜きはない。
強い鋼板をふんだんに使った。「小さなクルミのような堅いボディー」に仕上がったという。
また、カーブなどでクルマが不安定になると、必要に応じ個々のタイヤにブレーキがかかる。最新の安全技術だ。
おぉ~!
スマートがちょっと大きくなって、さらに快適に!
「ただ小ささが人気というわけではなく、やはりどれだけ快適に乗れるかだ」と謳っているように感じます。
今回の改良は、ダイムラー社の車へのこだわりがしっかりと伺えますね。
かっこいいなぁ!!