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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年04月30日

リッター50km走る! 空気動力の車

空気が動力?!
すごい車のニュースです↓



1月に約29万円の低価格車「ナノ」を発表したインドの自動車大手、タタ・モーターズが、
フランスのベンチャー企業が開発した世界初の空気動力乗用車OneCAT(ワンキャット)の製造、販売を計画していることがわかった。

新型車はインド国内で製造し、早ければ年内にも、ニューデリーなど人口過密の都市部の市場に投入。周辺国にも輸出する。

英公共放送BBC(電子版)などによると、OneCATは、仏ベンチャー、MDIエンタープライゼズ(カロス市)が基本技術を開発。車体のシャシーに設置されたタンクに圧搾空気を満たし、動力とする。

都市部の短い距離を移動するだけなら圧搾空気だけで間に合うが、長距離走行時にはガソリンなどの燃料でピストンを動かし、圧搾空気を補充する。時速50キロを上回るスピードが出るという。

車体はグラスファイバーを使い350キロまで軽量化したため、圧搾空気を供給するための燃費性能は1リットル当たり約50キロメートルと極めて高い。

タタはOneCATをインドで生産し、人口過密都市に投入する計画だ。
まずインドの主要都市向けをMDIと共同開発することで合意し覚書を交わした。
インド向けは5人乗りで、価格は2500ポンド(50万円強)。年内か遅くとも来年初めに売り出す。

MDIは、OneCATを「電気自動車を上回る究極のエコ自動車」とアピールし注目を集めていた。



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タタ社すごい!
最高速度が50km/時だと高速道路は走れませんが、燃費の良さには驚きです!
このニュースで、他のハイブリッドカー達が冷や汗をかいているに違いありません。
しかもお求め安いお値段で。

ハイブリッドカーでない私でさえも、興奮してしまいました~!  


Posted by japannetwork at 18:00Comments(0)■■■旧:スタッフ日記

2008年04月30日

GWにいいかも!第25回全国菓子大博覧会

第25回全国菓子大博覧会・兵庫 姫路菓子博2008
開催期間2008.04.18日(金)~05.11(日)姫路城周辺にて
開催中です!!

日本最大のお菓子の祭典が「姫路城で花開く平成の菓子文化」をテーマに、姫路城周辺(姫路城は完成400年目・世界文化遺産登録15周年)で、4月18日から5月11日までの24日間開催される。
菓子博は、明治44年(1911年)に東京で「第1回帝国菓子飴大品評会」が開催されたのを皮切りに、ほぼ4年に1度、全国各地で催されている約100年もの伝統があるお菓子の祭典だ。近畿においては昭和29年の京都開催以来、54年ぶりの開催となる。

姫路菓子博は、兵庫県らしく和・洋・中のお菓子の競演や、各都道府県自慢のお菓子が大集合するなど、おいしい話題がいっぱい。
「兵庫のお菓子館」では、兵庫県のお菓子紹介や、トリュフチョコレートで形作られた、直径3メートルの大型地球儀が展示される。
また、大きな見どころのひとつである、優美な姿を誇る帆船「日本丸」を50分の1の大きさで再現した工芸菓子「日本丸」も展示される。
「夢のお菓子ランド」では、大手菓子メーカー8社のブースで、ゲームなどに参加してお菓子のプレゼントをもらったり、子どもから大人までみんなに人気キャラクターと記念撮影ができる。


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お菓子のお祭り~!
大人も子供も、お菓子好きにはたまりませんよ~!

なかでも面白そうなのが、「お菓子の工場」では、普段は見ることのできないお菓子の機械の製造実演を見たり、チョコレートシロップを火山から流れ出すマグマに見立てて製作した「チョコレート火山」を見ることができるそうです。
「お菓子の学校」では、子どもから大人まで、お菓子作りが体験できる「お菓子教室」を毎日開催しているとか。

そして、工芸菓子「姫路城 白鷺の夢」は必見です。
本物の50分の1の大きさで細部まで再現した姫路城や大名行列、松や白鷺からなる大型工芸菓子です。
約200人の大名行列のなかには有名人のそっくりさんもいるそうです。

ついでにこのお祭りについてTVニュースで見たのですが、
場内にある市立動物園のツチブタが隔離されたそうです。
ツチブタ、かわいいけど匂いが強烈だそうで。
ツチブタは人気があるので見に行きたかった方も多いはず。
ツチブタもお菓子のお祭りを楽しみにしていたと思うのとなんだかいたたまれませんが、
ツチブタの分も楽しんだ方がいいでしょう!  


Posted by japannetwork at 12:00Comments(0)■■■旧:スタッフ日記

2008年04月29日

首都高速、代々木PA が思い切リニューアル!

首都高速は遠いので、連休くらいしか走るチャンスはありませんよね。
ちょうどタイミングよくこんな話がありました。 

     ↓ 


首都高速道路グループは25日、リニューアルオープンを翌日に控えた代々木パーキングエリアを報道公開した。
「代々木の“小さな森”」というコンセプトの新しいパーキングエリアが誕生した。

約1年間かけてリニューアル工事を行った同PAは、今までの休憩所施設を2階建てタイプに新設し、1階部分を駐車場にあてることで駐車台数が約2倍の41台と拡大。
2階部分には、ゆとりのあるトイレのほか、明治神宮の豊かな森を一望できる休憩・飲食フロアなどが設けられた。

首都高速4号新宿線上り、渋谷区代々木1丁目に位置する代々木パーキングエリア。
今回のリニューアルで環境配慮型の「エコPA」を目指し、ハイブリッド発電設備(松下環境空調エンジニアリング製)や、遮熱舗装(NIPPOコーポレーション)など、新技術・新素材を積極的に採用。
本線道路を挟んで接している明治神宮の森に調和した空間をつくることを目標としている。
飲食サービスにおいても、特別栽培農産物に適合した野菜類を使用したメニューを提供する。

まず気になるトイレだが、代々木PAのトイレは男女ともホテルのそれを連想させるほど清潔で広々。女性側が道路側で、洗面所エリアの窓からは明治神宮の緑が見渡せる。
男性側は住宅地側。この配置の理由は「防犯上と女性に優しいつくりを目指した結果。女性ユーザーに安心して利用してもらいたいという願いもある」(首都高)という。

飲食サービスでは、FCチェーン「ドトールコーヒー」を初導入。
さらに首都高速道路サービスが展開するレストラン「よよぎの森」は、食の安全を配慮し、減農薬・減化学肥料の国産野菜を使用した洋食メニューをそろえる。
首都高速道路サービスは、「今までのPAというと、“ラーメンに定食”というイメージが強かった。そこから脱却し、この代々木PAでは"森の空間"を創出した」とPRした。2店とも営業時間は7 - 21時。全席禁煙。

女性ドライバーやレジャー客の数を増やしたいという思いが込められた同PA、リニューアル総工費は約6億円という。


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トイレのキレイなPA、魅力的です!
遠出してテンションの上がってる時に、休憩したPAのトイレがきれいじゃなかったらガッカリですもん。

私はラーメンに定食でも、
それが旅の醍醐味、PAのチャームポイントやから~と郷に入れば郷に従え精神で楽しんでしまえますが、こだわりのレストランがあってもおもしろいかもしれません。

連休中は混みそうですが、首都高を走る予定のある方には朗報です。  


Posted by japannetwork at 18:00Comments(0)■■■旧:スタッフ日記

2008年04月29日

名前のワケを教えて ~スバル編

大好評・・・なのか?
車種名の由来シリーズ!
単に自分が楽しんでいるだけかもしれませんね。

今回はスバルicon12車です。
貫禄のあるお名前が揃ったのですが、
なかにはちょっと工夫の施されたネーミングがありましたよ!



まずはスバルといえばこの車、
レガシー LEGACY
「LEGACYとは英語で大いなる伝承物の意。その名の示す通り、水平対向エンジン、乗用4WDシステム等、スバルの伝統的な技術を受け継ぎながら、それを新世代に向けて熟成・洗練し続けるという意味。 」

伝承物なんて使ったこと無いような高貴な言葉!職人技が唸る名車。


それと、この車もスバルの看板を背負ってます、
インプレッサ  IMPREZA
「インプレッサは、「紋章」「金言」の意を持つ英語"IMPRESA"からの造語。水平対向エンジン、4WDなど、スバル伝統のテクノロジーをベースに、若さ、軽快さ、スポーティなどのイメージを付加。新しい時代に、新鮮な印象(=IMPRESSION)を与えるクルマの意味も込めて。」

造語でしたかー、外国語だと思ってました。響きのかっこよさと車の特徴を上手くとらえたネーミングセンスお見事!


そして意外なネーミングをみせてくれたのが、
ビビオ VIVIO
「英語でVIVITTO。”鮮やかな”の意味。
この車は、軽自動車の排気量規制が改正され、それまで最大550ccだったのが660ccまでになったときにデビューした車なのだそうですが、アルファベットで「VIVIO」と書いたものをローマ数字だと思って読むと...、「660」と読めるのです。だから「660ccの車」というメッセージが裏に込められた車名なのだそうです。”ろく”と打って変換を押してみると、納得。」

おぉ~!すごい!トリッキー!!粋な感じがしますねー。


と、今回はスバルicon12車で、意外な発見がありました。
車のこと、もっと好きになってもらえましたか?
  


Posted by japannetwork at 12:00Comments(2)■■■旧:スタッフ日記

2008年04月28日

名前のワケを教えて ~スズキ編②

名前の由来を知ることで、そのものに込められた思いや愛情を知ることができる―――

コレ↑は格言っぽくしてみましたが、前回の話を自分でまとめてかっこつけただけです。
あ、括弧つけただけ・・・・・です。

スズキ車、おもしろい発見がまだありましたので、引き続きご報告いたします。



ケ、ケ、スズキのケイ~♪といえば、
ケイ (KEI) KEI
「日本語 軽自動車の「Kei」。これからの軽自動車のスタンダードの一つの意味合いを込めて。」

 多くの車種名が英語やイタリア語、造語なのでKEIもてっきりそうだと思っていましたが!まさかの日本語、そのまま!軽やん!その潔さに好感がもてます。



ことらも意外でした。
ジムニー JIMNY
「造語 発音のしやすさ、覚えやすさなどから作ったものです。」

 ジムニーって造語なんですね。ジープ×ミニですって。知らない外国語単語だと思っていました。もはや有名車種なので、名前も売れていて、そんな単語があるものだと錯覚するほどでした!確かに覚えやすいワー!


まだまだ名前のワケは多く存在しています。
この世に車がある限り、ちょいちょいワケを探っていきますよ~icon16  


Posted by japannetwork at 18:00Comments(0)■■■旧:スタッフ日記