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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年11月27日

ミシュランマンとそっくりなシソ科!!


先日、ミシュランマン本名(ビバンダムをお伝えした際に引用したwikiに、

「ビバンダムは、日本でもよく漬け物などに利用されるチョロギの塊茎に酷似していることでも知られる。」

・・・・・とあったので、チョロギを知らない小生はクルマ情報から一気に脱線。
    調べてみました





おぉッ これか!



この赤いお漬物、どっかのサービスエリアで試食したことあるかも!

中国原産のシソ科の植物だそうです。

・・・・・たしかに似てますね。

  


Posted by japannetwork at 18:00Comments(0)■■■旧:スタッフ日記

2008年11月27日

竹製の電気自動車

竹かご型電気自動車(愛称Bamgoo)」です!





・・・いきなりでしたね。

どういうことかといいますと、、、、

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京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)の主要プロジェクトの1つである京都電気自動車プロジェクトでは、
先端技術と伝統文化・技術の融合により、京都発の環境に優しい電気自動車【Kyoto-Car】の提案・開発に向けた取組みを行っています。

 今回、日本・京都文化の重要な役割を担っており,また自然素材である「竹」を用い、
編組(へんそ)の技法で外装を構成し、
また一部自然塗料でもある漆を施した「竹かご型電気自動車(愛称Bamgoo)」を
京都市産業技術研究所工業技術センターや東洋竹工(株)他民間企業との協力作業で完成させ、
デモンストレーション走行を京都高度技術研究所(ASTEM)で披露しました。

 特徴的なボディ・デザインは、竹という自然素材を活かす方法として、
また自由で流線的デザインを可能とする編組などの工芸技法により可能となりました。
今回の提案は、京都の名産「竹」を新しい資源としても見直す価値があること、
地場伝統産業の振興、自然素材活用による環境・人に優しい電気自動車のイメージ向上も含め、
観光.環境都市「京都」での展開を意図しました。

 なお本電気自動車は、京都大学総合博物館で11月5日から、
さらに京都環境フェスティバル2008(パルスプラザ、平成20年12/13-14)にて一般公開の予定です。

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上の記事ではちょっと取っ付き難い感がしますが、
要するに・・・・
京都電気自動車プロジェクトで、
京都発の環境に優しい電気自動車【Kyoto-Car】の取り組みがあって、
竹かご型電気自動車が誕生した!
 ということです。

一般公開期間は平成20年11月5日~平成20年12月11日です。
いい香りがしそうな車ですね。

  


Posted by japannetwork at 12:00Comments(0)■■■旧:スタッフ日記