2008年08月08日

狗肉の策!カーラジオの感度を必死で上げる

皆様はおクルマ運転中にラジオを聴かれますか?

高速道路などで交通情報を得る為にもラジオは活躍しますね。


ところでラジオは感度が命です。
電波を受信できなければラジオは聴けませんもんね。


そこで今日は
どうしても聴きたいのに、
どうしても感度が上がらない!
もう後は神頼みくらいしか残ってない~ッ!

           って時の狗肉の策をご紹介します。

手でアンテナをつかんで背伸びしながら空方向へ上げましょう。

これだけです。
手がアンテナの役割をしてちょっとだけアンテナを延長した状態になります。


しかし、こんなやり方は運転中にはしてはいけませんし、(危険!)
まったく電波の届かないところでやっても意味はありません。

そして何より、家のラジオなどでやるにはいいのですが、カーラジオには用無しの方法なんです。

こんな心ばかりの方法があるのだとご紹介し、
この方法の画期的な使い道をどなたか考え付いてくださった際にはコメントお願い申し上げます。





  

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2008年08月08日

道路標識のお値段はいくらでしょう?

ちょーっとした雑学披露になりますが、
車に関することなら貪欲に
ちょっとしたことでも発表の機会があるうちはがんばらさせていただいております。


さて、
私たちはどの道路を走るにも道路標識を意識しますよね。
制限速度や一時停止、一方通行や落石注意などなど・・・・

そんな道路標識ですが、
お値段はいったいいくらでしょうか?


実は2000円くらいという話です。
意外!にもお求め安いお値段!

もっと高額なものだと思っておりました。
税金や反則金などが財源なので、安いにこしたことありませんね。


しかし2000円は驚きです。


  

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2008年08月07日

ガス欠車をラクに動かす




出先でガス欠~!
あ~動かない~!!

って時にも何とか路肩に寄せないと、他の交通の妨げになってしまいます。
二重事故なんて、絶対に起こすもんか!
さぁ手で押して・・・・・あぁッ!重いッ!!


そんな時にはこの方法。
ちょっとしたコツでガス欠した車楽に動かせる裏技があるんです。        ↓

             

  ギアをニュートラルにして、車輪のタイヤの上の部分を手で押します
  ビックリするほど軽いです。
  四つのタイヤどれでも同じです。
  これは力の分散を最小限にする事で、簡単に動かす事ができるのです。
   必ず周囲の安全を確かめてから行ってください!



  

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2008年08月07日

急なタイヤのパンクにジャッキアップ対処法!

トラブルとは突然やってくるもの。
タイヤのパンクもトラブルの一つです。


最近のクルマのほとんどには緊急用の「車載工具」というものが予め積んであります。
ここでは意外と知らない人も多い
ジャッキアップのやり方を説明することにしましょう。



さて、順を追って解説していきましょう。

ジャッキ、車載工具の収納場所と使い方、ジャッキアップポイントは日頃から知っておきましょう(取扱説明書をよく見ましょう)
ジャッキアップは非常に危険な作業。周囲をよく確かめ、落ち着いて慎重に。作業中は乗員は全員降ろすこと!


(1) まず、交通の邪魔にならず安全に作業できる水平で堅い地面のある場所にクルマを駐車します。坂道やデコボコした場所では絶対にしないでください。何トンもの車重をジャッキの小さな面で支えるため、安定が悪いと、最悪の場合、ジャッキが外れてしまう場合があるからです。

(2) 車が動き出さないように、サイドブレーキを確実にかけ、シフトがMT車は1速、AT車ではPに入っていることを確認します(エンジンは止めておく)。

(3) ジャッキアップするタイヤの対角線上のタイヤには輪止めをします。

(4) ジャッキアップポイントを確認。ここはジャッキをかけるために丈夫にできている場所です。普通の国産車の場合、目印にふたつの切り欠きがあり、この間にジャッキをかけるようになっています。これ以外の場所をジャッキアップするとボディがゆがむこともあるので要注意です。

(5) ジャッキをジャッキアップポイントにあわせ正確にボディの下に入れます。

(6) タイヤが充分に浮き上がるまで、クランクを回してジャッキアップします。




突然のトラブルに備えてご自宅で練習されることをおすすめします。
お盆に遠出される前に、ぜひ!

また、弊社は積車(カーキャリーカー)を持っておりますので、
もしもの時はご依頼承ります!!
  

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2008年08月06日

トヨタ、立ち乗りロボット発表!

トヨタ自動車は、現在開発中の人の活動をサポートする「トヨタ・パートナーロボット」の一つとして、
立ち乗り型のパーソナル移動支援ロボットWinglet(ウィングレット)を開発したと発表。




具体的には、A3サイズ相当の投影面積のコンパクトで持ち運び可能なボディとし、センサーで常に姿勢を検出しながら制御することで、安定した状態のまま電動で2輪走行することが可能。
また、独自の平行リンク機構を採用することで、乗員は体重移動のみで前後進、旋回操作を行なうことができ、狭い場所や混雑した空間でも、安心、快適に使用できるよう配慮した。



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パッと見、立ち乗り自転車?のように思えますが、これが電動2輪走行するんです!
シンプルなデザインで高性能、すごい技術が投入されていますね。
センサーで制御判断するあたりがロボットですねー。

はじめこのニュースの記事を見たときはホンダのニュースかと思いましたが、
トヨタでした。納得するのも早かったです。









  

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2008年08月06日

エアコンが燃費に影響するワケ


車のエアコンをつけると、より高燃費になりますが、
電気系統と燃焼系統は別のものではないのでしょうか?


エアコンだと
燃費よりもバッテリーを気にしないと
いけないように思えますが、
どのようにして燃費に影響するのでしょうか?

そんなギモンを解決です! 



 エアコンには大量の電気を使います。
    ※まだ電気系統の話ですね。

 車はエンジンでオルタネーター(発電機)を回します。
    ※エンジン!燃焼系統が出てきました!

 エアコンを付けるとより多くの発電が必要なので、エンジンがより回るという事になります。
 するとより多くの燃料を燃やすというワケです。




こんな仕組みでした~!
殊メカニックについてはズブの素人である小生です。


日々抱く小さなギモンをNHKの小学生向け番組の如くご紹介しております。
疎い私の精一杯ですicon11





  

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2008年08月05日

タイミングベルト交換のタイミング

よくあるご質問なのですが、
タイミングベルトは10万キロで切れるの?
  ―――この件についてです。



タイミングベルトは前ぶれなく突然に切れます。

タイミングベルトが切れるとピストンが上がりたいていバルブが曲がり、エンジンが止まります。
バルブやヘッドの損傷、亀裂など高額修理になることもあります。

切れる時期は使用状況などで大きくちがってきます。

オイル交換やメンテナンスなどをきちんとし丁寧な乗り方などされてる方で15万キロ以上無交換の車もあれば
逆にオイル交換その他が雑で10万キロ以下で切れる車もあり一概には言えません。


一般に排気量の大きい車より軽自動車の方が高回転になり早く切れやすいともいわれています。

あくまで目安といってしまえばそれまでですが、
10万キロ前後の交換が無難なんです。


かといって7キロやそこらで切れてしまうことのないよう、日頃のメンテナンスも怠らないようにしましょう!



お盆のお出かけ前に、走行距離などと相談してみてくださいね。

整備も承ります!
  

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2008年08月05日

松任谷正隆氏の奥様はユーミン!

はい、なぜこのような話題なのか。。。。


松任谷正隆さんをご存知でしょうか?

編曲家であり、作曲家であり、音楽プロデューサーであり、雲母社社長でもあり、
そして ・ ・ ・ ・ 自動車評論家

シンガーソングライター・作曲家・作詞家の松任谷由実さんの旦那様でもあります。(遊眠亭主という名前で活動したことも)


カーグラフィックTVという長寿自動車番組のメインMCをしておられ、既に1000回を超える放送回数。
ものすごいカーマニアなんです。
特にフランス車のお話の際はイキイキされています。


どんなけ多才やねん~!



(写真はキャラメルママのジャケットです)


そんな松任谷正隆さんを今までこのブログで話題にしたことがなかったので、今回チラッとご紹介してみました。
既にご存知の方も多いでしょうが、
出勤中に聴いたユーミンのCDがそうさせたのでした。

あー夏のドライブを彩るご夫婦だ~!



  

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2008年08月04日

夏休みだから~!お車チェック⑩


夏のお出かけに備えて、
お車のメンテナンス情報です。

事前にしっかりチェックしておかないと出先でトラブルなんて笑えませんからね。

自分でもできるチェック方法を覚えておくと、ちょっとしたお出かけにも対応できますし、
異状があれば整備士さんにみてもらいましょう!


もちろん、当社はお車の整備・点検も承っておりますicon06

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オイル漏れ

車体の下からオイルなどが漏れていないかをチェックする。

自分がいつも停めている駐車場で地面にシミがあるかを確認しよう。


車両から液体が漏れているという形跡があった場合は、エンジンオイルなどの各種オイルやラジエターの冷却水の漏れが考えられるので、早急にディーラーなどのプロに相談しよう。

ちなみにエアコンを使用していた場合の液漏れは、エアコンから出た水なので問題なし。
  

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2008年08月04日

夏休みだから~!お車チェック⑨


夏のお出かけに備えて、
お車のメンテナンス情報です。

事前にしっかりチェックしておかないと出先でトラブルなんて笑えませんからね。

自分でもできるチェック方法を覚えておくと、ちょっとしたお出かけにも対応できますし、
異状があれば整備士さんにみてもらいましょう!


もちろん、当社はお車の整備・点検も承っておりますicon06

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ブレーキオイル

ブレーキオイルが適正量入っているかを確認する。

リザーバータンクに入っているブレーキオイルの量がMAXのラインとMINのラインの間にあれば問題なし。

なおブレーキオイルが減っている場合はブレーキパットの減りが考えられ、また急激に減っているときはブレーキオイル漏れの可能性があるので注意すること。

減っているからその分注ぎ足せばすむという問題ではないので、大量に減っている場合はディーラーなどでプロに相談してみよう。
  

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2008年08月03日

夏休みだから~!お車チェック⑧


夏のお出かけに備えて、
お車のメンテナンス情報です。

事前にしっかりチェックしておかないと出先でトラブルなんて笑えませんからね。

自分でもできるチェック方法を覚えておくと、ちょっとしたお出かけにも対応できますし、
異状があれば整備士さんにみてもらいましょう!


もちろん、当社はお車の整備・点検も承っておりますicon06

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ランプ

ヘッドライト、ハザードランプ、ウインカー、ブレーキランプ、バックする時に点灯する後退灯、ナンバープレート灯などのランプ類をすべて点灯させ、ランプ切れをチェックする。

ブレーキランプや後退灯のチェックは2人で行うのがベストだが、1人の場合は夜、壁などに反射させてチェックしよう。
  

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2008年08月03日

夏休みだから~!お車チェック⑦


夏のお出かけに備えて、
お車のメンテナンス情報です。

事前にしっかりチェックしておかないと出先でトラブルなんて笑えませんからね。

自分でもできるチェック方法を覚えておくと、ちょっとしたお出かけにも対応できますし、
異状があれば整備士さんにみてもらいましょう!


もちろん、当社はお車の整備・点検も承っておりますicon06

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タイヤの減り

タイヤの減り具合もチェックしよう。

タイヤには使用限界の目安となる「スリップサイン」というもの付いている。
スリップサインとは、タイヤの残りミゾが1.6mm未満になると、ミゾが完全になくなる場所のことで、タイヤ脇にある△印でその場所を示している。
スリップサインが表れたらタイヤはもう寿命。
そうなるとグリップ力が低下し、クルマの制動距離が長くなるのでとても危険だ。
すぐに新しいタイヤと交換しよう。

また、タイヤの空気圧や溝チェックをする際には、タイヤのひび割れや溝に異物が挟まってないかなども合わせてチェックしておこう。
  

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2008年08月02日

夏休みだから~!お車チェック⑥


夏のお出かけに備えて、
お車のメンテナンス情報です。

事前にしっかりチェックしておかないと出先でトラブルなんて笑えませんからね。

自分でもできるチェック方法を覚えておくと、ちょっとしたお出かけにも対応できますし、
異状があれば整備士さんにみてもらいましょう!


もちろん、当社はお車の整備・点検も承っておりますicon06

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タイヤの空気圧

タイヤが冷えている時に、タイヤの空気圧をチェックする。
空気圧はカーショップなどで売っているエアゲージ(空気圧計)で計るか、ガソリンスタンドで測定してもらおう。

クルマごとに適正の空気圧が違うので、通常は運転席のドア内側部分に書かれている適正空気圧に合わせること。
なおタイヤの空気は自然に減っていくものなので、月に一回はチェックしよう。

空気圧が足りないと燃費が悪くなるだけでなく、高速走行時にパンクする危険性が・・・・

  

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2008年08月02日

夏休みだから~!お車チェック⑤


夏のお出かけに備えて、
お車のメンテナンス情報です。

事前にしっかりチェックしておかないと出先でトラブルなんて笑えませんからね。

自分でもできるチェック方法を覚えておくと、ちょっとしたお出かけにも対応できますし、
異状があれば整備士さんにみてもらいましょう!


もちろん、当社はお車の整備・点検も承っておりますicon06

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ウォッシャー液

ウォッシャー液の量をチェックする。

リザーバータンクのキャップを開けて、中にウォッシャー液が入っているかを確認する。
覗いてみてウォッシャー液が見えるようなら量は十分といえる。
車種によってはリザーバータンク横に液量の上限を示す線が書いてあるので、その場合はその線を目安に量をチェックしよう。

必ずその線まで量が必要という訳ではないが、ウォッシャー液は意外と減りが早いので、早めの補充を心掛けよう。
  

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2008年08月01日

夏休みだから~!お車チェック④


夏のお出かけに備えて、
お車のメンテナンス情報です。

事前にしっかりチェックしておかないと出先でトラブルなんて笑えませんからね。

自分でもできるチェック方法を覚えておくと、ちょっとしたお出かけにも対応できますし、
異状があれば整備士さんにみてもらいましょう!


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ワイパーゴム

雨天時にワイパーを作動させた時、拭き残しがある場合は、まずワイパーのゴム部分の汚れを布で拭き取ってみよう。




それでも拭き残しがあるようなら、ゴムの劣化やヘタリが考えられるので交換しよう。
  

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2008年08月01日

夏休みだから~!お車チェック③


夏のお出かけに備えて、
お車のメンテナンス情報です。

事前にしっかりチェックしておかないと出先でトラブルなんて笑えませんからね。

自分でもできるチェック方法を覚えておくと、ちょっとしたお出かけにも対応できますし、
異状があれば整備士さんにみてもらいましょう!


もちろん、当社はお車の整備・点検も承っておりますicon06

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バッテリー液

バッテリー液が適正量入っているかを確認する。

バッテリーの横に書かれたUPPER LEVEL(上限)とLOWER LEVEL(下限)の線の間に液が入っていれば大丈夫。
バッテリーの種類によってはバッテリー液の補充をしなくてもよいものもある
これらの場合は上部にあるインジケーターと呼ばれる小窓で充電状況をチェックする。

バッテリー液の容量が少ないと、電力が足りなくなりキーを回してもエンジンがかからなくなる・・・・。
  

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2008年07月31日

7.29 スイフト






7月29日
 スイフト 納車しました
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ありがとうございました!!

  

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2008年07月31日

夏休みだから~!お車チェック②


夏のお出かけに備えて、
お車のメンテナンス情報です。

事前にしっかりチェックしておかないと出先でトラブルなんて笑えませんからね。

自分でもできるチェック方法を覚えておくと、ちょっとしたお出かけにも対応できますし、
異状があれば整備士さんにみてもらいましょう!


もちろん、当社はお車の整備・点検も承っておりますicon06

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冷却水

ラジエーターの冷却水が適正量入っているかを確認する。

ラジエーターのリザーバータンクに入っている冷却水がF(フル)のラインとL(ロー)のラインの間にあれば量は問題なし。
エンジンが熱い時と冷たい時とでは液量が変わるので、必ずエンジンが冷えているときにチェックしよう。

冷却水が足りないと文字通りエンジンが冷却されにくくなるため、エンジンの温度が上昇し、熱くなりすぎたエンジンは止まってしまう恐れが・・・・
  

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2008年07月31日

夏休みだから~!お車チェック①


夏のお出かけに備えて、
お車のメンテナンス情報です。

事前にしっかりチェックしておかないと出先でトラブルなんて笑えませんからね。

自分でもできるチェック方法を覚えておくと、ちょっとしたお出かけにも対応できますし、
異状があれば整備士さんにみてもらいましょう!


もちろん、当社はお車の整備・点検も承っておりますicon06

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エンジンオイル

エンジンオイルが適正量入っているかを確認する。
エンジンにはオイルレベルゲージという棒が差し込んであり、これでオイル量を調べることができる。

まずはオイルレベルゲージを抜き取り、ゲージ先端に付いているオイルを布で拭き取ってから、再度ゲージの穴にしっかり奥まで差し込む。
そして再びゲージを引き抜いて、ゲージ先端部にあるF(フル)のラインとL(ロー)のラインの間にオイルが付着しているかを確認する。
ラインの間にあればオイルの量は適正だ。

オイルが少ないと、エンジンの潤滑や冷却がうまくいかず、最悪の場合、エンジンが壊れる可能性も・・・・



  

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2008年07月30日

夏はスコールの可能性!大雨のときの運転方法

どんなにピーカンのお天気でも、やはり夏はスコールがくるものです。

というのも先日、突然の大雨に降られてしまったもので、しかもそれが大粒で大量で。

まさにバケツをひっくり返したような・・・・

あまりにザーッときたもんですから、小学生みたくちょっとテンション上がっちゃいました



こんな日に運転はイヤだな~・・・と思っているうちに雨は止んで、すぐまたピーカンの夏。
備えあれば憂いなし!

大雨の日の運転の注意点をご紹介します。

●絶対に車間距離を多めに保って下さい(どんなに混んでいても必ずです)。
●視野は常に遠くを(前車が急制動してからでは遅いです)。
●ヘッドライトを点灯して下さい(他の車が点灯していなくてもです)。
●水溜りには入らないことです。水を吸い込んだらウォーターハンマー現象でエンジン壊れますよ。
●できれば一度は休憩を(緊張感は長続きしません)。




とにかく大雨なんですから、雨宿り・・・というか、走行せずにいい状態なら休んでください。
わざわざ大雨の中での運転はおすすめできません







  

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