2009年04月28日

スズキラパン=マツダスピアーノ、なんで?

たとえばスズキの車であるはずのラパンにマツダのマークがついていたり、
アルト=ピノだったり、ジムニー=AZオフロードだったり、MRワゴン=モコだったり。。。。





実質的には同じ車なのに、なんでメーカーを変えて販売しているのか。
このように製造元と違うブランドで販売したりすることを相手先商標製造
またの名をOEMと言います。



なぜマツダや日産はOEMで販売したりなどするのでしょう。

それは・・・・
例えばスズキなどは軽自動車が得意です。
それに比べればマツダはそうでもありません。
なのでマツダが軽自動車を開発しようとしても、1からの開発費がかさむわりにはあまり良いものができないかもしれません。
しかし、どうしてもラインナップの中に軽自動車も含めたいという事態になった際、、、、、


餅は餅屋」と言いますよね。
得意なメーカーにお任せすればいいのです。

マツダがスズキに軽自動車を作ってもらって自社のブランドで販売すれば、
マツダは開発費を使わずにラインナップを増やすことができます。
スズキはスズキで、自社で努力せずとも販路を拡大
できることになります。






こういうことなんですね。

販売するメーカーによって、用意されているボディカラーが若干違ったりすると選ぶポイントになるかもしれませんね。


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この記事へのコメント
日産自動車はOEM供給される全ての軽乗用車にはABSを標準装備する事を義務付けています。安全装備のコストダウンは避けてもらいたいですね
Posted by ESTIMA X at 2009年04月28日 13:12
こんにちは。
ニッサンからでるラパンのネーミングが楽しみです!


ありがとうございました
Posted by japannetworkjapannetwork at 2009年04月30日 13:40
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