2008年05月13日
フェラーリでギネスに挑戦!
フェラーリ、新記録のニュースです。
ギネス記録を塗り替えようと史上最多の490台のフェラーリがパレードをする、
「フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2008」が11日、静岡県の富士スピードウェイで開かれた。

フェラーリ日本総代理店のコーンズ・カンパニー・リミテッドが主催。
これまでのギネス記録はイギリスのシルバーストーンで樹立された385台だったが、この日は新旧あわせて490台のフェラーリが登場。
赤や黄色など様々なボディカラーのフェラーリがサーキットのコースを埋め尽くし、パレードを完走した。
ギネスチャレンジの前後には世界29台限定のフェラーリFXXやF1マシンが、次々とデモ走行を行い、イベントを盛り上げた。
コーンズは、フェラーリ車パレード参加台数のギネス記録を申請する。
フェラーリで挑戦と聞くと、スピードかな?と思ってしまいましたが、
台数でしたか!
しかもパレードなんて、ほほえましい印象さえ受けました。
ギネス記録、きっと認定されるでしょうね。
豪華な遊び心に粋を感じました
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ギネス記録を塗り替えようと史上最多の490台のフェラーリがパレードをする、
「フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2008」が11日、静岡県の富士スピードウェイで開かれた。

フェラーリ日本総代理店のコーンズ・カンパニー・リミテッドが主催。
これまでのギネス記録はイギリスのシルバーストーンで樹立された385台だったが、この日は新旧あわせて490台のフェラーリが登場。
赤や黄色など様々なボディカラーのフェラーリがサーキットのコースを埋め尽くし、パレードを完走した。
ギネスチャレンジの前後には世界29台限定のフェラーリFXXやF1マシンが、次々とデモ走行を行い、イベントを盛り上げた。
コーンズは、フェラーリ車パレード参加台数のギネス記録を申請する。
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フェラーリで挑戦と聞くと、スピードかな?と思ってしまいましたが、
台数でしたか!
しかもパレードなんて、ほほえましい印象さえ受けました。
ギネス記録、きっと認定されるでしょうね。
豪華な遊び心に粋を感じました

2008年05月13日
イタリア新法でミニとフィアット、初心者は運転禁止!
イタリアでは7月から、新道路交通法が施行されます。
その中で注目点は、初心者が運転できる自動車が制限されることです。
若年ドライバーによる死亡事故が多発したことが発端だそうです。
改正法によると、車重1トンあたりのエンジン出力が50kW以上のモデルは、免許を取得してから1年間は運転することができないようになります。

すると、イタリアで発売されている、
新型フィアット『500』や『MINI』は全車種が初心者運転禁止となるのです。
この新法による規制では重量と出力の設定から矛盾点も浮き上がります。
「例えば新型フィアット500は初心者運転が禁止され、エアバッグもABSもなく、シートベルトも標準でなかった元祖フィアット500が、初心者運転が可能になる」ことが指摘されます。
さらに同一車種でも仕様によって初心者運転可・不可が分かれるモデルもあり、実際の取り締まりも難しくなりそうです。
これはイタリアのお話なので、現在の日本では適用されませんのでご心配なく。
ただ自分がイタリアの若葉マーク
(イタリアに若葉マーク、あるんでしょうか?)であると仮定して考えると困ってしまいそうです。
確かに、重くて出力はそこそこの車はそうでない車に比べれば、事故を起こしにくいとも考えられますが。
新型フィアットやミニを憧れの車という前提でシュミレーションしてみましょう。
①免許を取ります→②乗る車を探します→③1年経ったら新型フィアットやミニに乗れます。
この場合、②では★新法にひっかからない車にずっと乗る
と、★1年間だけ乗って③の時に憧れの車を買う
の、2パターン選択肢ができます。
しかし1年間だけのために車を買うなんて難しいですよね。
自然と憧れ(前提)の車への距離は遠くなってしまいます。
どんな車を乗ろうと安全運転ができていない人が多いから新法ができたのかもしれません。ちょっと残念です。
その中で注目点は、初心者が運転できる自動車が制限されることです。
若年ドライバーによる死亡事故が多発したことが発端だそうです。
改正法によると、車重1トンあたりのエンジン出力が50kW以上のモデルは、免許を取得してから1年間は運転することができないようになります。

すると、イタリアで発売されている、
新型フィアット『500』や『MINI』は全車種が初心者運転禁止となるのです。
この新法による規制では重量と出力の設定から矛盾点も浮き上がります。
「例えば新型フィアット500は初心者運転が禁止され、エアバッグもABSもなく、シートベルトも標準でなかった元祖フィアット500が、初心者運転が可能になる」ことが指摘されます。
さらに同一車種でも仕様によって初心者運転可・不可が分かれるモデルもあり、実際の取り締まりも難しくなりそうです。
これはイタリアのお話なので、現在の日本では適用されませんのでご心配なく。
ただ自分がイタリアの若葉マーク
(イタリアに若葉マーク、あるんでしょうか?)であると仮定して考えると困ってしまいそうです。確かに、重くて出力はそこそこの車はそうでない車に比べれば、事故を起こしにくいとも考えられますが。
新型フィアットやミニを憧れの車という前提でシュミレーションしてみましょう。
①免許を取ります→②乗る車を探します→③1年経ったら新型フィアットやミニに乗れます。
この場合、②では★新法にひっかからない車にずっと乗る
と、★1年間だけ乗って③の時に憧れの車を買う
の、2パターン選択肢ができます。
しかし1年間だけのために車を買うなんて難しいですよね。
自然と憧れ(前提)の車への距離は遠くなってしまいます。
どんな車を乗ろうと安全運転ができていない人が多いから新法ができたのかもしれません。ちょっと残念です。



