2008年05月10日
パオ・Be-1・フィガロ
さてさて、お昼にパイクカーの話をしました。
その続きといっちゃ何ですが、
こんなニュースを!
玩具メーカーの京商から11月下旬に発売される「日産パイクカー・シリーズ」だ。
ラインナップは左から「Be-1」、「パオ」、「フィガロ」の3車種。
このうち、「Be-1」と「パオ」は、ともに人気の高いキャンバストップ仕様車をモデル化した。
いずれもボディはダイキャスト製で、内装も丁寧に仕上がっている。
ボディカラーは、実車のカラーバリエーションと同様に、各車種4色が用意されている。
価格は1台3,675円(税込)。
京商製品を取り扱っている全国のミニカー専門店もしくは模型店などで11月下旬の発売を予定している。
詳しくは、京商株式会社のホームページを参照のこと。
はぁ~
これで私もパイクカー オーナーになれそうです。
玩具でも嬉しいなぁ!!
その続きといっちゃ何ですが、
こんなニュースを!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日産の「パイクカー」が、実車の1/43スケールモデルで“再版”されることになった。玩具メーカーの京商から11月下旬に発売される「日産パイクカー・シリーズ」だ。

ラインナップは左から「Be-1」、「パオ」、「フィガロ」の3車種。
このうち、「Be-1」と「パオ」は、ともに人気の高いキャンバストップ仕様車をモデル化した。
いずれもボディはダイキャスト製で、内装も丁寧に仕上がっている。
ボディカラーは、実車のカラーバリエーションと同様に、各車種4色が用意されている。
価格は1台3,675円(税込)。
京商製品を取り扱っている全国のミニカー専門店もしくは模型店などで11月下旬の発売を予定している。
詳しくは、京商株式会社のホームページを参照のこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はぁ~

これで私もパイクカー オーナーになれそうです。
玩具でも嬉しいなぁ!!
2008年05月10日
遊び心ある“とんがった”車「パイク カー」
すれ違うとハッとする車ってありますよね?
人それぞれ、惹かれる車の趣味傾向は違うと思います。
で、私の傾向として気付いたんです。
私はパイクカーが好きだったんです
もっと早く気付けよ!ってところですが、何せパイクカーという言葉を知りませんでして・・・・

1980年代後半にニッサンから登場した遊び心ある“とんがった”クルマを「パイクカー」と言います。
“とんがった”とは、デザインが前衛的なことを指します。

初代マーチをベースとした限定生産モデルとして販売されたニッサンの「パイクカー」シリーズ。
当初からレトロ調の雰囲気が話題を呼んで人気を博しました。
デビューから20年余り経つ今も中古車市場で人気を保っています。

車種は「Be-1」、「パオ」、「フィガロ」の3兄弟が代表格。
その後、そこに「ラシーン」と「エスカルゴ」が加わって呼ばれたり。
フィガロはエリック・クラプトンも所有しているだとかも、噂に聞いたことがあります。
こんなにも素晴らしいデザインの車をなぜ生産し続けてくれんのか~!
乗りたいです、乗りたいんです。
新車から乗って廃車になるまで乗りたいんです。
なのにパイクカー隆盛当時の私は免許も取れないお年頃でした。
マーチベースのBe-1、Paoから商用車エスカルゴなどニッサンパイクカーの流れはその後フィガロで一応の収束に向かい、その後はラシーンの登場で復活。さらにその流れはcubeへと続きます。
写真を見ていたら余計に乗りたくなってきました。
今の車も大事にしている分、片思いの浮気をしている気分です。
またニッサン以外からもパイクな車が出ています。
たとえば、トヨタのWillシリーやダイハツのコペン。
フィアットやミニなど、パイクな外車ももちろん好きですが、国産のパイクカーは殊更なんとも愛おしいですね。
パイクカーのように“とんがった”人間になりたいもんです。
人それぞれ、惹かれる車の趣味傾向は違うと思います。
で、私の傾向として気付いたんです。
私はパイクカーが好きだったんです

もっと早く気付けよ!ってところですが、何せパイクカーという言葉を知りませんでして・・・・

1980年代後半にニッサンから登場した遊び心ある“とんがった”クルマを「パイクカー」と言います。
“とんがった”とは、デザインが前衛的なことを指します。

初代マーチをベースとした限定生産モデルとして販売されたニッサンの「パイクカー」シリーズ。
当初からレトロ調の雰囲気が話題を呼んで人気を博しました。
デビューから20年余り経つ今も中古車市場で人気を保っています。

車種は「Be-1」、「パオ」、「フィガロ」の3兄弟が代表格。
その後、そこに「ラシーン」と「エスカルゴ」が加わって呼ばれたり。
フィガロはエリック・クラプトンも所有しているだとかも、噂に聞いたことがあります。
こんなにも素晴らしいデザインの車をなぜ生産し続けてくれんのか~!
乗りたいです、乗りたいんです。
新車から乗って廃車になるまで乗りたいんです。
なのにパイクカー隆盛当時の私は免許も取れないお年頃でした。
マーチベースのBe-1、Paoから商用車エスカルゴなどニッサンパイクカーの流れはその後フィガロで一応の収束に向かい、その後はラシーンの登場で復活。さらにその流れはcubeへと続きます。
写真を見ていたら余計に乗りたくなってきました。
今の車も大事にしている分、片思いの浮気をしている気分です。
またニッサン以外からもパイクな車が出ています。
たとえば、トヨタのWillシリーやダイハツのコペン。
フィアットやミニなど、パイクな外車ももちろん好きですが、国産のパイクカーは殊更なんとも愛おしいですね。
パイクカーのように“とんがった”人間になりたいもんです。



