2007年06月30日

トヨタ車のデザイン

トヨタより、「ノア」と「ヴォクシー」がフルモデルチェンジで発売されましたiconN04

個人的な感想は、「何とも独創的な格好(特にヴォクシー)になったなぁ」と言ったとこです。

ところが最近思ったことがあり、トヨタ車のデザインって、見慣れるというか、
時間がたってくると格好良く思えてくるんですよ。
日産は出たときは「オッ!」と思うのに、何か見慣れると飽きが来てしまう様な…。

個人的な意見なんで何ですが、ヴォクシーも見慣れたら格好よく思うのかなぁ、
なんて思ってます。

  

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2007年06月25日

車のオプション

最近の車は装備が充実してますねface02
十分すぎる装備が付いてますが、iconN15新車を買うとなると楽しみはオプション選びではないでしょうかiconN05

そこで、車のオプションについての説明ですiconN04

オプションとはメーカー標準装備以外のアルミホイールやナビゲーション、
革シートやサンルーフなどの、チョット高価なものですね。
基本的に追加や上級グレードへの変更になるので料金UPicon14しますが、
中にはオーディオレスなどの、料金ダウンicon15になるものもあります。

オプションはだいたい、メーカーオプションとディーラー(販売店)オプションの2種類あります。

メーカーオプションとはメーカーがクルマを製造する過程で装着するもので、
サンルーフや革シートの様に、車本体への加工が必要なものなどです。
一方、ディーラー(販売店)オプションはディーラー(販売店)が車を仕入れた後に装着するもので、
ドアバイザーやフロアマットなどがあります。

つまり、ディーラー(販売店)オプションは購入後であっても装着が可能ですが、
メーカーオプションは新車購入時に注文しないと、後からの装着は出来ません。
なので、ご購入の際、メーカーオプションはじっくりと考えてくださいicon12

  

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2007年06月22日

夏季のスタッドレスタイヤ

やっと梅雨らしくなってきましたicon03
一月ほど前になりますが、北海道警察が、スタッドレスタイヤを夏季時に使用した場合の
制動実験を行った記事がありましたので、それを紹介(一部省略)します。


雪道や凍結路面に強いスタッドレスタイヤは夏季の道路では、夏タイヤに比べ制動距離が長くなるなど特性に違いがある。スタッドレスと夏タイヤはどう違うのか。
車両に同乗して体感してみた。【坂井友子】

実験では2種類のタイヤを装着した乗用車を警察官が運転。
実験は時速60キロで急ブレーキを踏み、止まるまでの制動距離を計測する方法。
夏タイヤの場合は乾燥路面が25・2メートル、湿った路面は25・9メートルと大差はなかった。

一方のスタッドレスの制動距離は乾燥路面29・1メートル、湿った路面33・9メートルと、
夏タイヤに比べ制動の能力は大きく落ちた。
夏タイヤでは前に押し出される力を強く感じたが、スタッドレスタイヤでは乾燥路面でも前に押し出される時間が少し長いように感じた。シートベルトを着用していなければちょっと怖い。

特にぬれた路面では、スタッドレスタイヤは前に押し出される力を弱く感じた。
乾燥路面よりも速度が遅いのかと錯覚するほどだったが、
もちろん速度は同じで自身の感覚との違いに驚いた。


 ◇タイヤの種類による制動距離の実験結果◇

時速   夏用       冬用

【乾燥した路面】

40キロ  9.2メートル 19.5メートル

60キロ 25.2メートル 29.1メートル

80キロ 32.6メートル 45.0メートル

【湿った路面】

40キロ  8.7メートル 21.2メートル

60キロ 25.9メートル 33.9メートル

80キロ 41.2メートル 52.7メートル


(2007年5月29日 毎日新聞より)

  

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2007年06月16日

梅雨入りです

全国的に梅雨入りいたしましたicon03
今年の梅雨は短期集中型だそうです。

さて、梅雨の時期になりますと、ワイパーゴムの交換やガラスの撥水加工など、
雨対策をされる方もいるかと思いますが、ここでひとつiconN29バッテリーのチェックもしてみてください。

普段目にしないものですし、簡単にダメになるようなものでもありませんが、
バッテリーは消耗品です。

ご存知の通り、車はガソリン(軽油)で動くものですが、
ランプ類、オーディオはもちろん、エンジンの始動もバッテリーが上がっていては掛かりませんし、
最近当たり前のキーレスエントリーも反応しないので、ロック解除すらしませんkao04

人間に例えるならば、エンジンは心臓、バッテリーは脳と言ったところでしょうか。
それぐらい自動車にとって大きな役割を果たしていますicon09

話を戻しますと、梅雨に限った事では無いのですが、

例えば雨の日の夜、
当然ヘッドライトを点け、車によってはフォグライトも点けますね。
雨なのでワイパーを動かし、車内では音楽を聴きながらカーナビが道案内。
ガラスの曇り止めにエアコンも動かしましょう。

四つも五つも同時進行しながら、たまにウィンカーまで出してくれる、
僕には到底できませんkao12でも、彼ら(自動車)は文句も言わずしてくれますiconN04素晴らしいiconN32

さて、最初に記したよう、バッテリーは消耗品ですので、
人間の脳のように年をとったり、使わない(充電しない)と衰えていきます。
急に酷使されても対応しきれませんicon10

これから雨の日が増えそうですし、これを気にバッテリーのチェックをしてみてくださ。
交換するときは、古いバッテリーを放棄せず、
販売店や購入店できっちり処分(供養)するのも忘れずにkao05
  

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2007年06月10日

衣替え

本日は晴天ですiconN04洗濯物もよく乾きそうですicon01

さてさて6月といえば、衣替えです。
わが社も徐々に半袖モードになってまいりました。





トレーナーからポロシャツへ衣替えですface02

清涼感があふれ始めた当社に一度御来店あれ。  

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2007年06月08日

初 蚊

すっかりicon01暑くなりました。

昨日は今年初、蚊に食われました。しかも首をkao03

気温も上がり、生き物たちも活発に活動し始めました。
展示場はクモの巣・鳥のフン・雑草との戦いの場となりつつあります。  

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2007年06月06日

新車が売れない!?

5月の初め頃、毎日新聞に「新車販売国内で不振売れなくなったのはなぜ?」という
記事が載っていました。

自動車販売店としては興味深い内容です。
本日はそこから抜粋したものを紹介します。


国内の乗用車販売(軽自動車を除く)のピークは、バブル経済末期の90年度で、
年間590万台が売れた。
88年発売の日産自動車「シーマ」は、高級車ブームに火を付け
「シーマ現象」という流行語まで生んだ。

以後、減少傾向が続き、06年度は359万台(前年度比8.3%減)に。
90年度比4割減で、29年前の水準にまで落ち込んだ。

06年はトヨタ自動車と日産が、それぞれの主力車であるカローラ、スカイラインを全面改良し、
話題性のある新車は多かったが、カンフル剤にはならなかった。

維持費が安い軽自動車は06年度、過去最高の203万513台(同4.2%増)を記録したが、
その軽にも陰りが出て、4月は16カ月ぶりに前年同月を割り込んだ。

業界の危機感の高まりを反映し、
日本自動車工業会が初めて「新車が売れない理由」をリポートにまとめた。
「乗用車を新車で買って、5年以内に買い替える傾向が減少した」と指摘。
保有期間の長期化と、最初から車を持たない非保有者の増加により、
新車が売れにくくなったのだという。

リポートによると、公共交通網が発達した大都市への人口集中と単身世帯の増加で、
車を持つ必要性が低下。
さらに年収が300万円未満の貧困層が拡大したことがある。
だが何より、若い世代の興味や行動の変化が大きいようだ。

ここ数年、20~30歳代を中心に、将来の収入や家計負担に対する不安がより高まった。
自動車各社が最大のターゲットにしている層だが、子どもの教育投資、住宅ローン、税金、
金利、医療費などの負担が重くのしかかり、年金制度への不信も強い。
消費は、自動車ほど価格が高くなく維持費もかからない
デジタル家電を優先させる傾向が強まっているという。
車に魅力を感じず、関心の対象は薄型テレビやデジタルカメラなどの
新しい製品に流れているようだ。

毎月の出費も、携帯電話やインターネット接続料などがかさみ、
車が敬遠される要因になっているという。

だがメーカーが手をこまぬいているわけではない。
新たなターゲットとして力を入れているのが、成長の潜在性がある女性。
車の電子化を進めて使いやすさを向上させた。
バックや縦列駐車でのハンドル操作を自動化したり、レーダーで後続車や前方の歩行者をとらえ、
衝突の危険を感知するシステムを、トヨタが主力車で導入した。
日産などもITを活用した安全対策を進めている。

最大の課題は、いかに消費者に「魅力的」と感じてもらえる車を出せるかだ。

日本自動車工業会の張富士夫会長(トヨタ自動車会長)は
「当面の対策でなく、中長期に考えないといけない。
商品開発でも、顧客全般をターゲットにして作るのでなく、
男女、若者、中高年と、より絞って考えることも必要だ」と話す。

カローラのような、万民受けする車が人気を集めた時代は終わった今、
どこまで大胆な商品企画を打ち出し消費者を引きつけられるかにかかっているようだ。
(5/5 毎日新聞より抜粋)
  

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2007年06月06日

新型車が続々登場!

本日は、iconN16新型車の紹介をしたいと思います。


まずは話題のレクサスより、LS600h/LS600hLです。

5.0ℓV8エンジン+ハイブリッドシステムを搭載で、6リッター並みのエンジン出力と
3リッター並みの燃費性能だそうです。

10・15モードの燃費が12.2km/lで、タンク容量が84ℓ。
多少燃費に誤差があるとしても、ガソリン満タンで約800km走れる計算face08
琵琶湖を3、4周できますよiconN04


続いてトヨタより、フルモデルチェンジしたプレミオアリオン

最近では少なくなってきた5ナンバーサイズのセダンですiconN07

高級感と格調高いプレミオに対し、アリオンはスポーティで洗礼感があり、
ベースは同じですが、雰囲気の違う車となっています。


日産からは何とオープンカーが新発売です。

マイナーチェンジしたマーチをベースに、電動ガラスルーフを採用したマイクラC+Cという車です。
ガラスルーフによりクローズ時も開放的で、紫外線カットガラスより日焼けが気になる方も
安心して乗れる工夫がされている様ですface02

英国日産自動車で生産され、日本市場で1,500台の限定輸入です。
7/23に発売開始ですので、手に入れたい方は要チェックですiconN27  

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2007年06月01日

5月の新車販売状況

さてさて、5月の新車販売台数が自販連と、全軽自協から発表されましたkao01
ちなみに速報状況ですので、正式発表とは多少の誤差があるかもしれませんので、ご了承をkao08

5月は、今まで好調だった軽自動車の売れ行きも減少icon15しているようで、

iconN15普通車の販売台数は、23万5640台
  軽自動車の販売台数は14万3160台

共に前年実績を下回ったようです。

ですが前年との比較でプラスになったのがダイハツです。

う~ん、何だかんだでやはり軽自動車は強いんですかねぇiconN06  

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